PostgreSQL9.6.x インストールとden6用データベースの作成 (Windows10)

01.日本PostgreSQLユーザ会のサイト(http://www.postgresql.jp/)で、ダウンロードを選択してください。

02. Windowsを選択してください。

03. EDBさんのページに移動します。

04. バージョンとOSを選択します。 Windowsで、Free版をご使用の場合は 9.6.x  と 32bitを選択してください。

05. ダウンロードが始まらない場合は、赤枠のhereを、クリックしてください。

06. ダウンロード中。

07. ダウンロードが完了したら、フォルダーを開く。

08.

09. ファイルにフォーカスをあてて、右クリックで、管理者として実行。

10. EDBのロコが表示されます。

11. Visual C++ 2013 runtimeかせインストールされます。

12. Setup

13. インストールするディレクトリ、特に理由がなければ、初期値(デフォルト)のままで。

14. インストールするデータディレクトリ、特に理由がなければ、初期値(デフォルト)のままで。

15. パスワードを入力してください、PostgreSQLにログインするパスワードです( 例 Password643 )

16. ポート番号が指定できます、特に理由がなければ、初期値5432(デフォルト)のままで。

17. ロケールを選択します。

18. Windowsの場合は、C を選択します。

19. 準備完了。

20. インストールが開始されます。

21. Luanch Stack Builder at exit? で、チェックを外して、Finishで完了します。

22. Windowsのスタート画面に、PostgreSQL9.6がインストールされていれば、インストールは、OKです。
ここから、SQL Shell(psql)を選択します。

23. 黒い、ウインドウが開き、Server [localhost]: と表示されれば、SQL Shell(psql)が動作しています。

 

24. パスワードまで、リターンキー(Enter)で進み、パスワードで、インストール時に指定したパスワードで( 例 Passwd643 )を入力してください、パスワードは、表示されませんので、注意してください。

postgres=#

と表示されれば、正しくログインできています。

25. Create database yourdb; など、yourdbに、ご自分で、決めたデータベース名を入力して、リターンキー(Enter)

26. ¥l (円マークと小文字のエル)を入力して、リターンキー(Enter)

入力した yourdbが表示されていれば、正しくデータベースは作成されています。

エンコーディング UTF8

照合順序 C

Ctype  C

となっていれば、OKです。

エンコーディング UTF8

照合順序 jp.UTF8

Ctype  jp.UTF8

でも、OKです。

 

エンコーディング SQL Asciiになっていると、入力するコマンドを少し、変える必要があります。

 

27. ¥q (円マークと小文字のq)で、終了します。